書籍印刷
ザンビアの書籍印刷
教科書、研修マニュアル、ワークブック、論文、その他の書籍を印刷・製本し、読者の手元に届く前に検査します。
ルサカの書籍印刷
その本を、必要な人の手元へ
本はページを綴じるだけでは完成しません。教科書は1学年を通して使えなければならず、ワークブックは書き込みやすいよう平らに開ける必要があります。論文は中身の研究にふさわしい体裁が求められます。本の使われ方に合わせて紙、判型、製本方法をご提案し、部数全体を安定した品質で印刷します。
書籍印刷サービスでは、学校、カレッジ、大学、研修機関、NGO、出版社、教会、個人の著者が用意した印刷用データから制作します。ページ数、部数、ご希望の製本方法をお知らせください。可能な仕様を確認し、生産開始前にお見積もりを提示します。
対象となるお客様
- 教科書、復習教材、ワークブックを発注する学校・カレッジ
- 論文、学位論文、研究報告書を印刷する大学・学生
- マニュアル、ワークブック、進行役ガイドを作る研修機関・NGO
- 書籍の印刷部数を準備する出版社・著者
- 賛美歌集、学習ガイド、記念誌を印刷する教会・地域団体
- 年次報告書、社史、ブランドブックを印刷する企業
- 教育・参考資料を印刷する政府機関・公共機関
- 少量の書籍をきちんと印刷・製本したいすべての方
印刷できる書籍
教科書・教育書
学校、カレッジ、研修機関向けの教科書、復習ガイド、副読本、その他の教育書。学期やプログラムに必要な部数で印刷します。
研修マニュアル・ワークブック
進行役ガイド、参加者用ワークブック、講座資料。スパイラル綴じやコーム綴じなら書き込みやすく平らに開き、無線綴じなら書籍らしい仕上がりになります。
論文・学位論文
所属機関が指定する形式で論文・学位論文を印刷・製本します。製本前にページ順、余白、部数を確認し、表紙と製本方法についてもご相談のうえ確定します。
小説・回想録・詩集
小説、回想録、詩集、その他の著作物を、最終の印刷用データから制作します。少量印刷が可能で、増刷も同じ仕様で対応できます。
企業誌・記念誌
年次報告書、社史、周年記念誌、その他の企業出版物。無線綴じまたは中綴じ、ラミネート加工の表紙に対応します。
宗教書・地域資料・参考書
賛美歌集、学習ガイド、レシピ集、地域の出版物など。本を開く頻度と必要な耐久性に合った製本方法をお選びください。
書籍印刷・製本の選択肢
背を接着剤で固めた書籍らしい仕上げ。教科書、小説、報告書、約80ページ以上の本に適しています。
折り目に沿って針金で綴じます。約8〜64ページの薄めの本や冊子、ワークブックやプログラムガイドに最適です。
開くと平らになり、そのまま使えます。書き込みや作業中の参照が多いワークブック、マニュアル、論文に実用的です。
グロスまたはマットの表紙ラミネート。日々の使用から本を守る、耐久性のあるプロフェッショナルな仕上げです。
別の表紙や製本方法が必要ですか?所属機関やプロジェクトの要件をお知らせください。お見積もりをご承認いただく前に、対応可能な選択肢をご案内します。
ご依頼の流れ
仕様をお知らせください
書籍の種類、サイズ、ページ数、部数、製本方法、納品希望日をお知らせください。不明な場合は、本の使い方を教えていただければご提案します。
明確なお見積もり
可能な仕様を確認し、通常1営業日以内に明細付きのお見積もりをお送りします。ご承認前には印刷を開始しません。
データと校正の確認
印刷用データのページサイズ、余白、画像解像度、埋め込みフォント、塗り足しを確認します。生産前に問題をお知らせし、校正と製本方法を確定します。
印刷・製本・納品
印刷、製本、仕上げを管理し、完成した本を検査したうえでルサカまたはザンビア国内のご指定先へ納品します。
お見積もりに必要な情報
- 書籍の種類と仕上がりサイズ(例:A4、A5)
- ページ数(白紙ページを含む)
- 部数(少量からまとまった部数まで)
- ご希望の製本方法:無線綴じ、中綴じ、スパイラル/コーム綴じ
- 表紙の仕上げと用紙のご希望(あれば)
- 納品希望日と納品先
- サンプルPDFまたは最終の印刷用データ(あれば)
データのご準備
- 本文を1つのPDFにまとめ、ページを読み順に並べる
- フォントを埋め込むか、文字をアウトライン化する
- 最終印刷サイズで300dpiの画像を使用する
- 色や画像が端まで届く場合は塗り足しを付ける
- 面付けではなく単ページで作成する
- 送信前にページ数と白紙ページを確認する
よくあるご質問
何部から印刷できますか?
少量からまとまった部数までお見積もりします。デジタル印刷は概ね5〜500部、オフセット印刷は500部以上が目安ですが、書籍の内容によって異なります。部数をお知らせいただければ最適な方法をご案内します。
PDFから本を印刷できますか?
はい。印刷用PDFをお送りいただければ、生産前に確認します。データが整っていない場合は、綴じや読みやすさに問題が出る前に、修正が必要な点をお伝えします。
ハードカバーの本も印刷できますか?
現在ご案内している書籍の仕様はソフトカバーです。無線綴じ、中綴じ、スパイラル/コーム綴じに対応しています。ハードカバーやその他の特殊仕上げが必要な場合は、データ送信前にお知らせください。対応可否を確認します。
編集、デザイン、ISBN取得の支援はありますか?
当社は印刷会社であり、出版社ではありません。お客様またはデザイナーが用意したデータからの印刷に対応し、必要に応じてルサカの信頼できるデザインパートナーをご紹介します。編集、ISBN登録、出版の手配はお客様側で行っていただきます。
ルサカ以外への納品は可能ですか?
はい。ルサカおよびザンビア国内の他の地域へ納品します。お見積もり依頼時に納品先と希望日をお知らせください。生産と合わせて納品を計画します。
本の価格は何で決まりますか?
ページ数、仕上がりサイズ、用紙、色、製本方法、表紙の仕上げ、部数によって価格が変わります。部数が多いほど単価が下がるのが一般的です。一般的な価格表ではなく、実際の仕様に基づいてお見積もりします。
Tumpe Techが選ばれる理由
本の使い方に合った製本
平らに開かないワークブックは使いにくいものです。製本方法が適切でない論文は、所属機関の要件を満たさない可能性があります。生産前に一緒に選びます。
印刷前のデータチェック
ページサイズ、余白、画像解像度、埋め込みフォント、塗り足しを確認します。校正段階で問題を見つけるほうが、完成した本を刷り直すより費用を抑えられます。
1つの仕様で、部数全体を均一に
書籍の仕様を保管するため、増刷時も初版と同じ仕上がりになり、案件を一から作り直す必要がありません。
印刷できる本がお手元にありますか?
仕様をWhatsAppでお送りいただくか、印刷用データを送信してください。生産開始前に次のステップをご案内します。